自律神経

自律神経の仕組みとは

自律神経の仕組みとは


最近は、HNKなどのメディアで、自律神経が取り上げられることが多くなってきましたが、今回は、自律神経についてご説明させていただきます。

自律神経は、間脳の視床下部というところにある神経で、「交感神経」と「副交感神経」の2種類で成り立っています。

「交感神経」は活動時や緊張時、興奮時に働き、「副交感神経」は休息時やリラックス時に働く神経です。

「交感神経」と「交感神経」がバランスよく働くことにより、人体は健康を維持することが出来ます。

しかし、過度のストレスや肉体疲労、生活習慣の乱れなどによって、自律神経のバランスが悪くなると

・心拍数の増える
・血圧が上昇する
・呼吸が速くなる
・内臓の働きが悪くなる
・免疫力が低下する
・汗が出やすくなる
・唾液などの体液が出にくくなる
・性機能が低下する

などの変化が起こるため、さまざまな不調が身体に現れるようになってきます。

そのような仕組みがあることから、健康を維持するためには、自律神経のバランスを調整することが必要不可欠です。

また、当院は、自律神経調整を専門にしておりますので、自律神経系の不調でお悩みの方は、お気軽にお問合せください。

友だち追加

公式ラインでは、お役立ち情報やクーポンなどお得情報を定期的に配信します。
登録して健康を保ちましょう!

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。